2011年10月23日

公務員は学力至上主義

公務員には、国家公務員、地方公務員があり、
全てが学力至上主義とまでは言えません。

ですが、目的の公務員になるための、
学力は必要ですし、その学習方法は存在します。

では、公務員は学力至上主義についてお話しします。

公務員になるには、学力さえあれば誰でもなれるものでしょうか?

種類や職種を問わないのであれば、
高校卒業程度以上であれば、基本的に誰でもなれる可能性はあります。

その時に、学力は大きな武器になると言えるでしょう。

ただ、その学力についても、
公務員試験に沿った勉強をしなければなりません。

一般教養試験というものがありますが、
これは学校の勉強のみでは好成績が取れない場合もあります。

一般知能や一般知識、自然科学については、
問題集や参考書などを買って勉強することが大切です。

実際には、決して簡単なものではありません。

しかし、基礎的な学力を持ち、しっかり勉強すれば、
それほど心配要らないでしょう。

基本的に公務員になるには、年齢制限がある場合がほとんどです。

いくら学力があっても、年齢を超えてしまっては受けることができません。

なので、公務員になりたいと思ったら、早めにチャレンジすることが大切です。

また、国家公務員1種であれば、東大を出ていた方が有利だといわれています。

それに、学力があっても大学を出ていなければ、受けられない試験もあります。

公務員の仕事は多岐にわたるので、
自分のしたい仕事に必要な学歴・学力を持っているかを確認しないといけません。

それに、専門職になれば、必要な資格を持っていることが必須条件になります。

ちなみに、日本の国家公務員は日本人しかなれません。

地方公務員であれば、在日外国人でもなれる場合が多いです。
タグ:公務員
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2011年10月17日

公務員の仕事は楽です?

どんな仕事でも傍目からは楽そうに見えるものです。

でも、自分が実際にその仕事をすると、え?と感じるかもしれません。

「隣の芝生は青く見える」

「公務員の仕事が楽だから、選んだ」は間違った考えです。

では。実際に公務員の仕事が楽なのか検証してみたいと思います。

一般的に公務員って、仕事は楽だし残業もないというイメージがありますよね。

果たして、それは本当にそうなのでしょうか?

実は、これって間違ったイメージです。

確かに、仕事が楽で、定時にあがれる業務や職種もあることでしょう。

しかし、すべてがそうではないということです。

実際には、官公庁や職種、配属される先によって、非常に差があります。

例えば、国家公務員1種。

霞ヶ関の官僚などがそうですが、
明け方まで仕事をすることなんて日常茶飯事だそうです。

毎日残業に明け暮れる毎日なので、体力がないと務まらないようですよ。

それに、国立・公立病院などの医師は公務員ですが、
不眠不休で働いている場合も多々あります。

行政サービスに至っては、地域住民色んな人を相手にしますので、
かなり気苦労が多いとも言われています。

残業がないというイメージについては、
時間になったらきっちり閉める窓口業務がありますから、
そういうイメージも持たれやすいのかもしれません。

しかし、本当は公務員のサービス残業というのも、よくある話なのです。

逆に、残業代が付きにくく、
休憩時間も返上して定時に仕事を終わらせてるケースもあるそうです。

公務員の仕事が楽かどうか、残業があるかどうかは、
公務員の種類や職種によって、かなりの差があるといえるでしょう。

ただ、そうはいっても、一部を除いて、
基本的に営業成績やノルマなどを求められることはなく、
リストラされることもないので、
そういった意味では気分的に民間より楽というのはあるはずです。
タグ:公務員
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2011年10月16日

公務員の懐具合

公務員の給料を考える前に、
公務員の福利厚生を考えると、少々お給料が少なくても
一生涯受け取る収入ははるかに民間を凌駕するのではないでしょうか?

では、公務員の懐具合についてお話しします。

公務員の初任給は、民間企業に比べると安いイメージがあります。

これはよく聞く話ですよね。

しかし、景気に左右されにくい分、昇給がほぼ確実にあり、
そのうちに民間企業に就職した人を抜かすというイメージもあるかもしれません。

それでは、実際の公務員の給料や年収って、どのようなものなのでしょうか?

統計によると、国家公務員の平均年収はおよそ650万円、
地方公務員の平均年収はおよそ730万円らしいです。

国家公務員よりも地方公務員の人の平均年収の方が上回っていますし、
一般企業に比べるとやや上回っているように思いますね。

実際の収入には、公務員の種類や職種によっても、
かなりの差があるようですが・・・。

この中でも、国家公務員1種(キャリア)の年収は、
30歳で600万くらい、40歳課長クラスで1000万くらい、
事務次官(官僚トップ)になると、3000万くらいなのだそうです。

公務員の初任給は噂通り、とても安いです。

それでも、年齢を重ねるにつれて伸びていきます。

給料だけ見ると、民間の企業の方が魅力的かもしれません。

昨今の景気状況では、公務員といえど昇給率が下がったり、
ボーナスが下がったりという煽りを受けています。

残業をしても、残業と認めない自治体もあるようです。

ただ、それでも、公務員は福利厚生や退職金制度などがとても手厚く、しっかりしています。

特に産休や育児休暇などは充実しているので、
女性にとっては働きやすい可能性が高いでしょう。
posted by mpublic-service at 06:46| 公務員の給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

公務員になるには

時代時代によって、公務員へ人が殺到するかしないかが分かれます。

経済が低調な時、不況の時などは、
公務員に人が殺到する傾向にあります。

そんなときに、便りなるのが、普段からの学習になります。

広く少し深い知識の上の毎日の勉強があなたを助けます。

では、公務員になるにはをお話しします。

公務員になるためには、どのような流れがあるのでしょうか?

基本的には、公務員試験を受け、
その試験に合格しないと公務員にはなれません。

一般的な流れをご紹介したいと思います。

まず、募集要項を手に入れます。

それから、受験の申し込みをして、一次試験を受けます。

一次試験は、筆記試験で、一般教養や学力の試験を行います。

まずはこれに合格しないといけません。

さらに、この時の点数がとても重要であったりします。

一次試験に合格したら、次は二次試験を受けます。
二次試験は面接になります。

二次試験に合格すれば、公務員への道が開けるでしょう。

合格か不合格かは、一次試験と二次試験の点数の合計で判定されます。

でも、二次試験の面接においては、
よほどでない限り、あまり差が出ることはありません。

そこで肝心なのは、やはり、一次試験(筆記試験)の点数になります。

より高い点数を取った者が有利となるのです。

ただ、公務員試験に合格したからといって、
必ずしも採用されるとは限りません。

辞退者のことも考えて、多めに合格者を出す場合がほとんどです。

辞退者が少なかった場合は、当然、採用されない人も出てくるでしょう。

この場合も、試験で点数の高かった人から採用されます。

なので、ギリギリで合格した人は採用から漏れてしまうこともあるのです。

公務員になるための競争倍率や難易度は、
種類や技術系などの業種によっても違います。

不況といわれて久しい近年では、
競争倍率が100倍を超えることも珍しくなくなりました。
タグ:公務員
posted by mpublic-service at 18:55| 公務員になるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公務員の種類は多岐にわたる

あなたはどのような公務員像を想像していますか?

仕事が楽で、お給料が良くて、週休完全二日制と思っているあなたへ。

あなたの公務員像を少々崩すかもしれません。

では、公務員の種類は多岐にわたるについてお話しします。

一口に公務員と言っても、その種類は沢山あるというのをご存じでしょうか?

まず、大きく大別すると、国家公務員と地方公務員の2つに分けられます。

国家公務員とは国に雇われている職員、
地方公務員とは地方に雇われている職員と考えると分かりやすいでしょうか。

国立施設で働いていれば国家公務員、
県立・市立・区立といった施設で働いてるのが地方公務員になります。

警察官も公務員ですが、地位によって国家公務員か地方公務員かが分かれます。

さらに、国家公務員の中にも種類があります。

1種・2種・3種と言った分け方をします。

1種と言われるのは、いわゆる官僚です。

キャリアという言い方もします。

大抵が東大出身というエリート揃いで、出世コースだと言えるでしょう。

ただ、実際の仕事はとてもハードであると言われています。

楽な仕事というイメージの強い公務員ですが、
午前様帰りも多々あるような職種で、知力と体力が必要です。

2種は大学卒以上の人が受けます。

特定分野のエキスパートであることが多く、努力次第では出世も望めます。

仕事は激務であることも多いです。

3種は高卒以上の人が受け、補助的であったり、事務的な仕事が多いです。

また、地方公務員にも種類があり、上級・中級・初級に分けられます。

上級はキャリアと呼ばれ、こちらも出世コースです。

大学卒程度の学力が必要となり、一般に激務と言われています。

中級は技術系や専門職が多く、初級は高卒程度で年齢制限が設けられます。

このように、公務員の職種というのは、多岐に渡ります。
posted by mpublic-service at 11:52| 公務員の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

公務員が人気の理由

時代が右肩成長の時は有名企業に就職が集中する。

が、時代が右肩成長しなくなると、人間は安定を求める。

真っ先に収入の安定、そして待遇の確かさ

では、公務員が人気の理由について説明します。

なぜ今、公務員が人気の職種なのでしょうか?

昨今では、すでに社会に出て長年働いている人でも、
公務員になれば良かったと後悔している人が多いかもしれません。

学生の人気職種でもありますし、
子供の将来の夢でも「公務員」と答える場合があります。

人気の理由としては、「安定している」というのが大きいでしょう。

景気が低迷している近年では、どこに就職しても絶対に安心ということはありません。

そんな中で、公務員は民間企業と違い、潰れる可能性がほとんどないのです。

さらに、首を切られることもほとんどないでしょう。

それに、一般企業は利益や営業成績などによって、
給料やボーナスをカットすることがありますが、
公務員はそういう憂き目に遭うことも非常に少ないです。

給料のベースアップもほとんど順調に行われます。

また、退職後の保障も、民間に比べて優遇されています。

退職金制度がしっかりしている上に、
民間企業や中小企業のように、貰えなくなる心配もあまりありません。

近頃は契約社員が多く、退職金制度も段々崩壊しつつあります。

その点でも、公務員は安心感があるでしょう。

民間の厚生年金よりも、公務員の共済組合の方が、
年金面でも優遇されていますし、福利厚生も民間企業と比べてしっかりしています。

週休2日制で、有給もほぼ消化できます。

女性にとって言えば、産休・育児休暇の制度もしっかりしていますから、
出産しても続けやすい職種であると言えます。

こういった所が公務員の魅力であると言えるでしょう。
タグ:公務員
posted by mpublic-service at 16:44| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする