2011年11月10日

公務員のメリデメ

どんな職業でもメリットデメリットはあります。

世間が不景気な時は、公務員が人気がありますが、
好景気(最近は耳にしませんが)の時は違います。

では、公務員のメリットデメリットについてお話しします。

今や公務員は人気の業種。

現在勤めている会社を辞めてまで、公務員に転職しようとしている人まで現れる程です。

そんな人気の公務員ですが、やはりメリットと同じようにデメリットもありそうな気配。

それでは、公務員になるメリットとデメリットを考えてみましょう。

まず、メリットから。なんと言っても、「安定している」の一言に尽きます。

一般の会社と異なり、倒産したりリストラされたりと言った不安要素がありません。

失敗しなければ、定年まで安定した収入を得る事が約束されています。

それと同じように、公務員であれば住宅ローンを組む際に審査がかなり有利になりますし、
たとえ住宅を購入しない場合でも格安の公務員住宅に入居する事が出来ます。

経済的にも将来の計画が立て易くなるでしょう。

また、各種福利厚生も十分整っているので、女性は育児休暇も取りやすく、
一生働いていける環境であると言えます。

なんとなくメリットばかりが目に付いてしまいますが、
実際にはデメリットもあるのですよ。

バブルの時期には公務員が見向きもされなかったように、
どんなに世の中が好景気になったとしても給与はほとんど上がりません。

いくら頑張っても、それに見合うだけの高収入は得られないと言う訳です。

また、転勤も多く縦社会でもあるので、
それなりの職場でのプレッシャーはあるでしょう。

公務員と言うだけで、いわれのない嫌味を言われてしまう場面も多いはずです。

そう言った覚悟があるのならば、公務員は魅力的な業種のひとつだと言えるでしょう。
ラベル:公務員
posted by mpublic-service at 03:43| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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