2011年11月13日

公務員試験2次対策

公務員試験の2次対策は、面接対策です。

面接官に好かれるどうか(仕事ができるかどうか)による。

面接官も人間ですから、対策はあります。

では、公務員試験の2次対策について考えていきましょう。

公務員試験の1次に合格する人は、実際にはかなり多いと言われていて、
合格定員数に対して7倍以上の人が、1次試験では合格になったと言う話も耳にします。

この事からも、たとえ公務員試験の1次に合格したからと言って
喜んでばかりはいられません。

問題なのが、次に行われる2次試験です。

近年の公務員試験は、人物評価を重視していると言われています。

一般的な美辞麗句を並べたような、
面接官が好む人物像を作り上げる試験対策だけをしていては、
合格はちょっと難しいかもしれませんね。

それでは、どうすれば良いのか。

まずは、「どうして自分は公務員になりたいのか」を初心に戻って自問自答してみましょう。

公務員になって何をしたいのか、公務員になったら自分に何が出来るのか、
志望先ではどんな人をどんな風に助けてあげられるのか。

自己分析を繰り返す事で、具体的に将来がイメージ出来るようになります。

志望動機さえしっかりしていれば、面接の際でも緊張する事なく、
自分の言葉で面接官に信念を伝える事が出来るでしょう。

面接の際には、この熱意が一番必要です。

誰だって、口先で良い事ばかりを並べている人よりも、
しっかりとした信念を持ってこれから働いて行こうと考えている人と、
これから同じ職場で働きたいと思うはずですよね。

面接は、どのような対策をしていても、結局最後はその人の人柄が決め手となります。

徹底的に自己分析を繰り返し、
しっかりとした信念を相手に伝えられるよう心掛けて下さい。
posted by mpublic-service at 12:43| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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