2011年10月15日

公務員の種類は多岐にわたる

あなたはどのような公務員像を想像していますか?

仕事が楽で、お給料が良くて、週休完全二日制と思っているあなたへ。

あなたの公務員像を少々崩すかもしれません。

では、公務員の種類は多岐にわたるについてお話しします。

一口に公務員と言っても、その種類は沢山あるというのをご存じでしょうか?

まず、大きく大別すると、国家公務員と地方公務員の2つに分けられます。

国家公務員とは国に雇われている職員、
地方公務員とは地方に雇われている職員と考えると分かりやすいでしょうか。

国立施設で働いていれば国家公務員、
県立・市立・区立といった施設で働いてるのが地方公務員になります。

警察官も公務員ですが、地位によって国家公務員か地方公務員かが分かれます。

さらに、国家公務員の中にも種類があります。

1種・2種・3種と言った分け方をします。

1種と言われるのは、いわゆる官僚です。

キャリアという言い方もします。

大抵が東大出身というエリート揃いで、出世コースだと言えるでしょう。

ただ、実際の仕事はとてもハードであると言われています。

楽な仕事というイメージの強い公務員ですが、
午前様帰りも多々あるような職種で、知力と体力が必要です。

2種は大学卒以上の人が受けます。

特定分野のエキスパートであることが多く、努力次第では出世も望めます。

仕事は激務であることも多いです。

3種は高卒以上の人が受け、補助的であったり、事務的な仕事が多いです。

また、地方公務員にも種類があり、上級・中級・初級に分けられます。

上級はキャリアと呼ばれ、こちらも出世コースです。

大学卒程度の学力が必要となり、一般に激務と言われています。

中級は技術系や専門職が多く、初級は高卒程度で年齢制限が設けられます。

このように、公務員の職種というのは、多岐に渡ります。
ラベル:公務員の種類
posted by mpublic-service at 11:52| 公務員の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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