2011年10月17日

公務員の仕事は楽です?

どんな仕事でも傍目からは楽そうに見えるものです。

でも、自分が実際にその仕事をすると、え?と感じるかもしれません。

「隣の芝生は青く見える」

「公務員の仕事が楽だから、選んだ」は間違った考えです。

では。実際に公務員の仕事が楽なのか検証してみたいと思います。

一般的に公務員って、仕事は楽だし残業もないというイメージがありますよね。

果たして、それは本当にそうなのでしょうか?

実は、これって間違ったイメージです。

確かに、仕事が楽で、定時にあがれる業務や職種もあることでしょう。

しかし、すべてがそうではないということです。

実際には、官公庁や職種、配属される先によって、非常に差があります。

例えば、国家公務員1種。

霞ヶ関の官僚などがそうですが、
明け方まで仕事をすることなんて日常茶飯事だそうです。

毎日残業に明け暮れる毎日なので、体力がないと務まらないようですよ。

それに、国立・公立病院などの医師は公務員ですが、
不眠不休で働いている場合も多々あります。

行政サービスに至っては、地域住民色んな人を相手にしますので、
かなり気苦労が多いとも言われています。

残業がないというイメージについては、
時間になったらきっちり閉める窓口業務がありますから、
そういうイメージも持たれやすいのかもしれません。

しかし、本当は公務員のサービス残業というのも、よくある話なのです。

逆に、残業代が付きにくく、
休憩時間も返上して定時に仕事を終わらせてるケースもあるそうです。

公務員の仕事が楽かどうか、残業があるかどうかは、
公務員の種類や職種によって、かなりの差があるといえるでしょう。

ただ、そうはいっても、一部を除いて、
基本的に営業成績やノルマなどを求められることはなく、
リストラされることもないので、
そういった意味では気分的に民間より楽というのはあるはずです。
タグ:公務員
posted by mpublic-service at 13:57| 公務員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする