2011年11月20日

公務員試験の合格率

公務員にはかなりの職種があります。

あなたが目指す公務員の職種はなんですか?

その目指す職種によって、公務員試験が異なります。

では、公務員試験の合格率に触れたいと思います。

不況が続く現在の日本で、お給料が安定していて福利厚生も手厚く、
リストラの危険もない公務員と言う職業が今、人気を集めているようですね。

けれど、なりたいからと言って簡単になれる職業ではないのも公務員。

国が定めた公務員試験に合格する必要がありますが、
公務員試験の合格率はどのような状況になっているのでしょうか。

まず、ひとくちに公務員試験と言っても、
その職種や受ける自治体によって試験の難易度も全く異なります。

例えば、現在の日本を動かしているようなキャリア官僚になる為には、
「国家一種試験」に合格しなければなりませんし、その官僚の下で働きたかったら、
「国家二種試験」に合格しなければなりません。

その他にも、地方の公務員や、労働基準監督署、税務署、
または、警察署で働きたい場合も、それぞれ試験の難易度は異なってきます。

一般的に、国家一種試験は公務員試験の最高峰と言われていて、
最終合格者の約半数が東京大学の出身と言う日本を代表する難関試験です。

合格率も、平成20年度は7.2% 、平成21年度は6.7%、
平成22年度は4.8%、平成23年度は5.0%と毎年一桁台となっています。

ちなみに、高校卒業程度のレベルと言われている「国家三種試験」の合格率は、
平成20年度は13.5%、平成21年度は11.8%、
平成22年度は8.0%とこちらも狭き門となっています。

このように、公務員試験は簡単に合格出来るような試験ではありませんが、
受けてみる価値はあるでしょう。
posted by mpublic-service at 15:23| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

公務員試験2次対策

公務員試験の2次対策は、面接対策です。

面接官に好かれるどうか(仕事ができるかどうか)による。

面接官も人間ですから、対策はあります。

では、公務員試験の2次対策について考えていきましょう。

公務員試験の1次に合格する人は、実際にはかなり多いと言われていて、
合格定員数に対して7倍以上の人が、1次試験では合格になったと言う話も耳にします。

この事からも、たとえ公務員試験の1次に合格したからと言って
喜んでばかりはいられません。

問題なのが、次に行われる2次試験です。

近年の公務員試験は、人物評価を重視していると言われています。

一般的な美辞麗句を並べたような、
面接官が好む人物像を作り上げる試験対策だけをしていては、
合格はちょっと難しいかもしれませんね。

それでは、どうすれば良いのか。

まずは、「どうして自分は公務員になりたいのか」を初心に戻って自問自答してみましょう。

公務員になって何をしたいのか、公務員になったら自分に何が出来るのか、
志望先ではどんな人をどんな風に助けてあげられるのか。

自己分析を繰り返す事で、具体的に将来がイメージ出来るようになります。

志望動機さえしっかりしていれば、面接の際でも緊張する事なく、
自分の言葉で面接官に信念を伝える事が出来るでしょう。

面接の際には、この熱意が一番必要です。

誰だって、口先で良い事ばかりを並べている人よりも、
しっかりとした信念を持ってこれから働いて行こうと考えている人と、
これから同じ職場で働きたいと思うはずですよね。

面接は、どのような対策をしていても、結局最後はその人の人柄が決め手となります。

徹底的に自己分析を繰り返し、
しっかりとした信念を相手に伝えられるよう心掛けて下さい。
posted by mpublic-service at 12:43| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

公務員1次試験対策

公務員試験もご多分に漏れず、過去問を解き、
自分の苦手なものをまず見つけます。

その苦手な問題から取り組み、マスターしていく。

苦手な問題が多い場合は、スケジュールを組んで勉強するのもいいかもしれません。

では、一般的な公務員1時試験対策についてお話しします。

公務員試験は難しいと言ったイメージがあると思いますが、
確かに数ヶ月の勉強で合格出来る程、簡単な試験ではありません。

試験項目も、他の国家試験に比べると科目数も非常に多くなり、
国家二種以上にもなると20〜30教科以上の勉強が必要となってきます。

そこで試験対策として必要となってくるのが、
いかにこれだけの教科を効率良く勉強する事が出来るか、です。

もちろん、一科目一科目を完璧にマスターする事は無理な話ですよね。

地方の公務員採用試験の1次試験でのボーダーラインは、
6割程度に設定されていると言われています。

このラインを目指し、自分なりにいかに効率良く勉強出来るかが合格の鍵となるでしょう。

ただし、1次試験が教養試験のみの場合には専門試験が無い分、
当然試験範囲も狭くなりますので、7〜8割程度を目標としなければなりません。

反対に、1次試験で専門試験がある場合には、
専門試験の方が配点比率は高くなる傾向がありますので、
専門試験に重点をおいて勉強するのも対策のひとつですね。

専門試験には、法律科目、政治科目(行政科目)、経済科目と言った3分野がありますが、
その中でも法律科目の憲法は他の科目より覚え易く解き易いと言う事で、
より得点に結びつく問題だと言えます。

法律科目の基本にもなる憲法を、しっかりと理解する事を優先させて下さい。

また、本番の試験の雰囲気や時間配分を実体験する為に、
模擬試験を受ける事はとても有効な試験対策となりますので、
機会があったら是非受けてみると良いでしょう。
posted by mpublic-service at 11:54| 公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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